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lingui-for

独自の構文を持つフレームワークや言語向けに、コミュニティで保守されている Lingui 統合

lingui-for は、Lingui の公式マクロモデルと、独自の記述構文を持つフレームワークとのあいだにある隔たりを埋めるために存在します。

このプロジェクトは、次の 2 つの制約を軸に組み立てられています。

  • マクロファースト: 利用者が tmsgTransPlural などを、フレームワーク本来の自然な構文でそのまま書けるようにすること
  • 公式ファースト: 独自の並行した翻訳モデルを作るのではなく、公式 Lingui Core と React の意味論にできる限り揃えること

コンセプト

セットアップに入る前に、設計上の制約、目標、フレームワーク対応の境界を把握したいならここから始めてください。

フレームワークガイド

対応している各フレームワークごとに、導入手順と注意点を用意しています。フレームワーク固有の実行時メモもここにまとまっています。

マクロリファレンス

各マクロには個別ページがあります。コアマクロとコンポーネントマクロを分けて説明しており、フレームワーク別の例は同期タブで切り替えられます。

ガイド

導入、ロケール追加、記述子共有、抽出パイプラインの確認といった、作業の流れに沿った解説をまとめています。